技能実習生事業 保険に関すること

技能実習生の保険

技能実習生は、日本人従業員と同じく労働者としての待遇となるため、企業の労働保険・社会保険に加入することが原則です。
労災保険・健康保険で発生する自己負担分(3割)については、技能実習生総合保険に加入することで、実習生本人の自己負担額がゼロになります。

外国人技能実習生総合保険

技能実習生の万一の怪我や病気に備えて、外国人技能実習生総合保険に加入します。
技能実習中だけでなく、通勤途中や私生活における病気や怪我全てに対応しています。

保険金額 障害 死亡・後遺障害 700万円
治療費用 300万円
疾病 死亡 700万円
治療責任 300万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 200万円
傷害治療保険金 研修中に人身事故に遭ったとき
傷害死亡・後遺障害保険金
傷害治療費用保険金 研修中に病気になったとき
疾病死亡保険金
賠償保険金 誤って他人の物を壊したり、怪我を負わせた時
救援者費用保険金 死亡したり危篤状態になったときの、母国等からの親族等の送迎費用
  • 外国人技能実習生総合保険金請求の手続き

    1. 近くの病院・診療所で治療(必要に応じて通訳を派遣します)

    2. 代金を実費で支払い、領収書を受け取る

    3. 領収書を組合へFAX

    4. 組合から保険料を請求

    5. 貴社指定の口座へ振込

  • 保険を受けられないケース

    1. (1)歯科疾病

    2. (2)既往症(持病)の治療

    3. (3)美容整形

    4. (5)妊娠、早流産等、出産に関わるもの

      上記の歯科疾病、既往症(持病)の治療に関しては、来日前に健康診断を行い、異常がないことを確認します。

ページTOPへ