外国人技能実習制度とは、日本の技術・知識を修得することにより母国の経済発展に貢献する人材育成を目的とした我国の国際協力の一翼を担う制度です。

組合理念

日本の高度な技術をアジアの開発途上国に継承させて行く一つの方法が技能実習制度であり、世界へ日本の技術を広め、実習生を労働者としてではなく技術指導者として育成していくことが当組合の最も大切な役割だと認識しています。

国籍に捉らわれず、人と真摯に向かい合うことによって、実習生をより良い指導者に成長させることを主眼とし、技術と語学と人間性を養うことに当組合は最大限の力を入れています。

当組合のメリット

当組合のメリット

技能実習生は入国後約1ヵ月の講習の後に企業様に配属されます。初めて技能実習生を受入れる企業様や日本における実習生活を始める技能実習生の不安を解消するため、当組合のスタッフが月に1度、企業様を訪問しています。

当組合のスタッフは留学や就労などの海外経験をもつ日本人スタッフと、日本における長期の生活、就労を通じ日本語能力、日本の文化、生活習慣、そして日本企業における労働意識について深い理解をもつ外国人スタッフを揃えています。

幅広い職種に対応

幅広い職種に対応

首都圏商工建設協同組合は、全77職種137作業に対応しています。

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首都圏商工建設協同組合の4つの特色

  1. 申請取次資格をもつ職員が、実習生の管理を行います。
  2. 外国人技能実習生制度、関係法令を遵守し、適切な実習生管理体制を築いています。
  3. 実習生を受入れる企業様と実習生、双方が満足できる環境を整えます。
  4. 実習生の募集は、各国実習生送り出し機関と組合が行い、実習生を受入れる企業様の担当者様と面接あるいは書類選考・Web選考にて選抜します。

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